池川明のとっておき胎談! 白石まるみさん

池川明のとっておき胎談! 白石まるみさん

 

池川明が親交のあるキーパーソンと、胎内記憶や気になる出来事について語ります。
第1回目のゲストは、花の82年組として歌手デビューし、その後もテレビドラマ「スチュワーデス物語」などに出演され芸能界で長く活躍されている白石まるみさんです。

 

白石まるみさん

池川 今日はよろしくお願いします。最初の出会いは個性心理学の弦本先生にお声がけいただいた講演会で話したときに、美しい女性が座っていたんです。それが白石まるみさんでした。

白石 その日は池川先生がいらっしゃると聞いていたので楽しみにしていました(笑)。

池川 白石さんは芸能界に長くいらっしゃいますが、魂の光り方というか輝きを発している方はいらっしゃいましたか?

白石 私は昭和53年の4月に「ムー一族」というドラマの中で郷ひろみさんの恋人役募集で2位に選ばれました。そして芸能界入りしたのですが、この郷ひろみさんを見たときに眩しくて体からエネルギーが発せられていたんです。「だからスターっていうんだ」と生まれて初めて感じました。他にも芸能界の方は独特のオーラを持っている方が多いですね。

池川 元々オーラが見えるといった感覚が強いご家系でしたか?

白石 私はないんですが、小さい頃、親から「うちのおじいちゃんはすごいんだよ」と言われていたんです。「何がすごいんだろう」って思っていたんですね。佐渡島のおじいちゃんの家ではいつも人が並んでいたんですが、おじいちゃんが並んでいた人に手を当てると、「透明の糸が背中から出てくるのが見えた」と父が言っていました。そうするとその人たちの身体の調子が良くなるんです。医者ではないのでお金はいただきませんでした。もう亡くなったので、一体なんだったのかは今では聞けませんけど。守られている感はすごくあります。

胎内記憶を応援しています!

白石まるみさんと池川先生

池川 「お腹の中の赤ちゃんには記憶がある」というと非科学的だと言われることもあるのですが、白石さんはどう感じていますか?

白石 私は娘を妊娠したとき、ちょうどテレビでどなたかがお話ししていて胎内記憶のことを知ったんですね。そこで「お腹の中の子が生まれてしゃべれるようになったら聞いてみよう」と思っていました。そして話せるようになったとき聞いてみたのです。
すると「覚えているよ、真っ暗だった」と。当時はストレスが多かったんです。

池川 「真っ暗であったかくて気持ち良かった」という子もいますので暗い=ストレスというわけでもないようですよ。でも白石さんはいつまでも若々しく美人ですし、娘さんとは仲の良い姉妹のような親子関係でいらっしゃいますよね。

白石 はい。これからも「姉妹みたい」と言われるようチャレンジしていきます(笑)。

池川 (笑)。それでは最後に開設に向けて一言メッセージをいただけますか?

白石 今までやっていなかったことをやるというのはすごく大変ですが、今の時代は胎内記憶ということが本当にあるんだということがわかってきて、本当にすごいと思っています。応援していますので、ぜひ頑張ってください。

池川 ありがとうございました。

 

白石まるみさん プロフィール

日本の女優、タレント。東京都出身。夫は会社経営者、娘はグラビアアイドルの守永真彩。1978年、TBSのテレビドラマ『ムー一族』で主演の郷ひろみの恋人役のオーディションに応募し、4万人の応募者の中から2位で選ばれた。同期デビューは堀ちえみ、小泉今日子、三田寛子、早見優、松本伊代、中森明菜などの「花の82年組」。

近著『まぁるいシアワセ』
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