お母さん、おなかの中でも見ているよ 赤ちゃんがおなかの中で考えていること

お母さん、おなかの中でも見ているよ 赤ちゃんがおなかの中で考えていること

お母さん、おなかの中でも見ているよ 赤ちゃんがおなかの中で考えていること

単行本(ソフトカバー) – 2011
池川明(池川クリニック院長) (著), 執筆協力 矢舗紀子 (編集), 西野沙織 (イラスト)

赤ちゃんがおなかの中の記憶を覚えていて生まれた後に語ってくれる、という不思議な記憶を、「胎内記憶」と言います。今でこそ赤ちゃんが記憶をもって生まれてくることは多くの方の知るところとなりましたが、十年ほど前までは、ほとんどの人が信じていない出来事でした。~中略~ ところで、胎内記憶という言葉を知っていても、実際にはどのような内容であるかを知っている方はそれほど多くないと思います。その内容には、私たちがなぜこの世に生まれてきたのかなど、私たちの頭を悩ませる問題の答えも語られていたりするのです。 胎内記憶に接すると、私たちの世界はどうやら一方的に思い込んだ世界観で成り立っていて、まったく反対の解釈も成り立つ不思議な世界があるということに気がつく方も多いことでしょう。今までのアンケート調査やお手紙などでいただいた情報を元につくられたのが本書です。ぜひこの本で胎内の記憶の世界に触れ、楽しんでいただければ、望外の幸せです。 (「はじめに」より)

単行本(ソフトカバー): 176ページ
出版社: PHP研究所; 初版 (2011)
言語: 日本語
ISBN-10: 4569797466
ISBN-13: 978-4569797465
発売日: 2011
商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 1.4 cm